Column コラム

コラム
2017/09/05

低体温の恐怖

最近はエアコンの普及や、運動不足による血行障害による低体温の人が増えています。

 

体温が下がるとどのような弊害があるのでしょうか?

まず、代謝が下がり、太りやすい体になります。

標準体温を36.5℃とすると、そこから1℃体温が下がると基礎代謝が12%低下します。

例えば基礎代謝が1200kcalの女性の体温が35.5℃だとすると、基礎代謝は1056kca

lとなり、一日に144kcal消費できなくなります。一年で換算すると、144kcal×365日=52560kcal分を年間で消費していません。脂肪は1kg7700kcalですので、52560÷7700=6.83kgの脂肪分のカロリーが消費されていません。

また、がん細胞は低体温の体を好みます。

マシンやGroupPower、TRX等で筋力アップを行う事と、アロマサウナHotYogaを活用し体を暖めて低体温を改善し、代謝のよい身体を創りましょう!

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